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1997年生まれ、埼玉出身、板橋区在住。
音楽やダンスのような、表現を通してコミュニケーションを取る
アーティストに強い憧れを持ち、絵を通してそんなアーティストになれたらという想いのもと活動中。
アナログ制作を中心に、CDのアートワークやライブペイント
店内壁画、アパレル、イベント参加など、幅広く活動中。
「高千穂を知らずに描くのはもどかしい」——。
その一心で、自ら神聖な高千穂の地へ足を運んだアーティスト、Ono氏。
高千穂の各地をまわり、畑にも足を運んでくれ、彼女自身の目で見て、手で触れて
現地で深呼吸し全身で感じ取った独特の空気感が、今回のパッケージにはそのまま息づいています。
清らかな水脈、木々の間を吹き抜ける心地よい風、そして暖かな陽の光でした。
パッケージの中央に描かれた、深く澄んだブルーの流れるような曲線と、優しく輝くイエローのモチーフ。
それはまさに、Ono氏が現地で触れた「高千穂の自然の息吹」そのものです。
初夏の訪れを告げる鮮やかなライトグリーンのパッケージに、瑞々には日本山人参の葉がしなやかに寄り添っています。
ただのイラストではなく、Ono氏が持ち帰った「現地の心地よい風」をそのまま閉じ込めたかのようなデザイン。
これから迎える暑い季節に向けて、見るたびに涼やかな安らぎを与えてくれる、この夏だけの特別なパッケージに仕上がりました。
ぜひお手に取ってみてください
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